子猫を保護した日に揃えたもの

急遽、子猫を保護することになったので家には寝床もなければトイレも準備していません。

今回は何も無い状態から当日中にどう揃えたかを書きます。

2018年の夏に子猫を保護して現在は家族として迎えています。

子猫との出会いは別の記事で紹介していますのでそちらへどぞ(内部リンク–飼い猫との出会い–)

子猫を保護した当日に営業終了間際の動物病院へなんとか受診することができました。

病院から帰り、猫の様子を見ながら「さあ、これからどうしようか」考えてました。

なにが必要で、なにを買い揃えるのか
私は猫を飼った経験がありません。


こーゆーときに頭に浮かんでくるのは猫を飼っている(飼ったことのある)友人や知人の存在です。
経験者を頼るのが一番良いと思います。頼ったことで今の状況を話してアドバイスをくれるからです。
幸いなことに一緒に動物病院へ一緒に行った彼が小さい頃から今現在まで猫と一緒に暮らしていたのでとても心強かったです。
動物病院の人たちにも話したらアドバイスをもらいました。

 

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エサ

ペットショップが近くに無かったり営業終了していたらコンビニで買おうと思っていました。


【飼い猫との出会い】でも書いていますが、子猫の2~3日分エサは少し持っていました。


動物病院からもエサを頂いたので当日に買いませんでした。

カリカリフードとウェットフードの両方を揃えてどのエサが子猫に合うのかを試しました。


好き嫌いはなく、出されたエサは何でも食べました。

手間のかからない面では嬉しかったけど食べっぷりを見て、外の世界で生きるのがどれだけ大変なのかを感じて少し悲しかったのを覚えています。

トイレ

ペットショップで砂とシーツは買ったのにトイレを買うのを忘れてしまいました。


そうか。猫はトイレが無いといけないんだ汗←初心者


ペットショップが営業終了してしまった後に気がついたのでダンボールを半分にカットしてその上にシーツを何枚か敷いた上に砂を入れました。

人間が作ったトイレで本当におしっこもうんちもするのかわからなかったので、ティッシュを猫の肛門をぬぐってそのティッシュを猫の砂の表面にこすりつけてにおい付けをしました。


これをやったおかげで子猫はトイレでおしっこもうんちもしてくれました。偉いよーすごいよー

 

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寝床

彼の実家から使っていないケージを持ってきてもらいました。


1段のケージは子猫にとって十分な広さでした。

無ければダンボールを代用しようと思っていました。


寝床の床にシーツを敷き詰めました。

トイレのにおい付けのようにいらないバスタオルを猫の体にこすりつけて寝床に置いたら予想通り自分で寝床に入ってバスタオルの上でにおいチェックして寝るではありませんか!スーパー偉いよー

子猫に安心しやすい場所を作るためににおい付けしてよかったです。

通院用の猫入れるバッグ

こちらも彼の実家から現在使っていないカゴの形したキャリーバッグをお借りしました。


体が小さいからエコバッグでも抱きかかえて持てばとりあえずはいいそうです。

洗濯ネット

病院の先生から言われました。


キャリーバッグに入れただけだと、バッグを開けた勢いで猫が飛び出してしまうからです。

家から病院までの移動の間、車やバイクの音や人の声は人間の耳よりもよく聞こえる猫にとって刺激が強くはやくここから逃げたいという気持ちになりやすいです。


危険性を下げるためにも猫をネットの中に入れてキャリーバッグに入れることを病院の先生から進められました。

さいごに

砂とシーツはペットショップで買い揃えて
寝床とトイレは子猫のにおいをつけて安心しやすい場所をつくる
子猫のぐっすりと寝ている姿を見て私も落ち着くことができました。
猫を飼ったことがなければ経験者に頼る

周りの人の協力もあって当日中に揃えることができました。

猫を飼ったことがない私の体験談を書きました。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

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